定期的に専属で伺っているお宅で、大変なことをしでかしてしまいまして



キッチンの片づけをしていたところ、換気扇のフィルターがかなり汚れていたので、磨くことにしました。しかし、限られた時間内でしなければならないので、これだけに格闘しているわけにはいきません。
シンク下にしまってある洗剤類を確認したところ、『つけ置き用マジックリン』を発見!!
手袋は?・・・持参してる。 細かい部分用にと歯ブラシも持ってきた。
レジ袋を保管してらっしゃる箱の中を物色・・・・ホームセンターの特大の袋があった。 よし、全て揃った!! これでいこう。
特大の袋の中に、ぬるま湯を入れ、つけ置き用マジックリンをささっと・・・・で、フィルターを入れました。 そして、中の洗剤液が流れ出ないように、水道の蛇口に引っ掛けておきました。
で、あとは、お洗濯や、拭き掃除など、定番の作業をしておったのです。
40分ほど経過・・・ よし、ちょうど手も空いた。フィルターを見てみましょう。
すると・・
すると・・・ なんと、 なんと、、、、、、 
塗装が剥がれてるやんかぁあ
ああああ 強くこすったわけでもなく、ただ、漬けておいただけなのに

ど・・どないしょ?
どないしょ? どないしょ? 奥様はお仕事に行かれ、お留守。。。。
えぇ〜〜〜ん

泣いて済む事ではない。
神様! 仏様!! ご先祖様!!! 祈ったところで物理的な問題であって・・・汗


失敗は会社にすぐ『報告』が鉄則!! すぐに会社に写メ!! そしてスタッフ係に電話。
「今、写メ送ったんですが、・・・・・・と、経緯を報告。」 そして、帰る前に
『お詫び状』 を書いて、仕事を終えました。
会社からは、夜お詫びの電話を入れてもらい、後日、直接契約を取ってくれた営業さんと、ハウスクリーニング専門の男性スタッフが訪問。
「先方様からはクレームは全くなく、むしろくるみりすさんに気を使ってくださってましたよ。」とマネージャーから報告の電話をもらい、
ほっ

あとで、聞いたのですが、「油汚れを長く放っておくと、酸化して、塗装が剥がれてしまうのはあたりまえ」 とのことで、誰がやっても同じことだったそうで。
勿論、塗装も、会社のほうできちんと黒く塗りなおしてくれました。
それにしても、驚いた。
家政婦って・・・・ハラハラもんや