プロフィール

くるみりす

Author:くるみりす
 こんにちは 「くるみりす」 です。 家政婦をしています。どうぞ宜しく。

 夫(くるみパパ)44歳
   弁当屋勤務。自称ジャニーズ系。イケメンだと思っているらしい。

 長男(ゆずひこ)22歳
    コンビニ店員。巷によくいるストリート系の兄ちゃん。これがけっこうもてるから不思議。

 長女(レモン)小6
    小学生にしては色っぽい。おっとりタイプだけど、口は達者。たまにお姉ちゃん振りを発揮!

 次女(みかん)小4
    どうも自分にできないことはないと思っているようだ。お調子者で頑固で、ちょっと困ってます。

 そんな5人のほのぼの生活(?)と、仕事でのエピソードを私風に綴ります。
 


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DATE: CATEGORY:家政婦シリーズ
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 我家のキッチンです。てんぷらガードとかは、わずらわしいので(なんか狭く感じて)使用していません。
 タイルに貼ってあるのは、普通のアルミホイルです。タイルを濡れ布巾(または濡れたスポンジ)で拭いて、乾かないうちに貼れば、くっつきます。 汚くなれば、はがして、また新しいのを貼ります。たまたま業務用のホイルをもらったので心置きなく使ったわけですが、家庭用でも98円位なので、意外と安上がりだと思います。


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 久しぶりの天麩羅です。 みかんは三度豆が好き。レモンはれんこん。私はごぼうが好き。くるみパパはちくわが好き。ゆずひこは・・・・何だっけ? 笑


 今日会社から月報が届いた。(実はココからが本題)

 会社の企画で、『お疲れサマーズベスト10』というのがあります。稼働時間の多い順から1位と評価されます。勿論それが全てではありませんが、くるみりす、ベスト10入りしました。
 なんの意識もしておらず、ただ、マネージャーに「行って」と言われるままに、お仕事させていただいただけなのですが、ちょっと嬉しかった・・・いや、かなり嬉しかった。 また、頑張れる気がしました。

 ブログに沢山の方が来てくださり、パワーを沢山いただいているおかげです。みなさん、応援有難うございます。

 そして、何よりもありがたいのは、いいお客様に恵まれていることです。沢山の感謝の気持を持って、また新たなスタートを切りたいと思います。
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DATE: CATEGORY:家政婦シリーズ
 今日は、2件のお仕事が入っていました。

 午前中の仕事を終え、乗り慣れた環状線に揺られて、次の現場へ・・・・

 14時30分に改札でペアの人と待ち合わせをしていました。そう、次の現場は二人で入るのです。

 「くるみちゃ〜〜〜ん!!」と、聞きなれた声が!! 「あ〜 しろちゃんお疲れ様。」

 地図を見ながら歩きます。お馴染みのお客様なんですが、移転された為、新居に行くのは二人とも今日が初めてです。

 「ここかなあ?」「え? マンション名が違うよ。」なんて話しながら、二人でウロウロ・・

 河童リバーシティー? この一角なんだけどなあ・・・???

 川沿いの大きなビル 近代的な建物が並ぶ河童リバーシティーの中には、コンビニ、フィットネス、カフェ、料亭、ドラッグストア、託児所、ほかモデルルームがずらり・・・なんでも揃ってるって感じ。
 でも、肝心なお客様のマンションが分からないのです。

 「この建物のうちのどれかなのよねェ〜」と、しろちゃん。 「どこから上がるん? あそこまだ工事中やで?」

 「あれ? 行き止まり。」 「え〜〜〜 近くまで来てるのに。」

 どの建物なのか? どうやって入っていくのか? 約束の時間は刻一刻と迫って来ます。

 どうやら二人して迷子です。

 と、その時です。 ホテルのようなお洒落な廊下から親子連れが出てきました。

 「あれ? あそこ、ホテルちゃうの?」「行ってみよか。」

 ありました。そこはマンションの玄関でした。

 まるで、芸能人が泊まっていそうな、豪華なホテルのようなマンション。

 オートロックの呼び出しフォンがありました。 開けて頂き、中に入ると、それはそれは・・・・

 それこそ芸能人が密会とかしそうなホテル・・・・いや、でもマンションなんですよ。

 一部屋、一部屋が壁で区切られていて、まるでお隣が分からない。。。

 作業が終って帰るときも、「私らどこから入ったっけ?」「ここちゃう?」「いや、ここゴミ置き場やわ。」「ここ、非常出口やて。」「え〜?」  なんて、ウロウロしていると、住人らしきカップルが入ってきました。
 「あ、こっちが玄関やったんやん。」

 でも、今度は開け方がわからない・・・・ しろちゃんが色んなボタンを押しまくったら、ガチャッという音がして、玄関の重いドアが開きました。

 「綺麗なとこやったねえ。」「こんな、作業着でウロウロでけへんねえ。」なんて話しながら、セレブなマンションを後にしたのでした。

 再び、乗り慣れた環状線の駅に着くと、ホッとしたのでした。

※登場人物名、マンション名は全て仮名です
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DATE: CATEGORY:家政婦シリーズ
 キャンプを楽しんでいる最中に会社からメールが来ました。「くるみりすさん、お休みのところすみませんが19日に・・・」

 ってことで、本日、休暇をとっているスタッフの代打で、芋家様のお宅を訪ねました。

 門を開けると、一歩で玄関のサッシという、それほど広〜〜〜いお宅でもなく、ごくごく普通のお住まい。しかし、築60年以上ということで、床はとても年期が入っておりました。(少々、傾いていたかな?)

 奥様、50肩で腕の自由が利かず、拭き掃除がおっくうで・・・とのこと。

 では、拭き掃除を念入りに.と、バケツに洗剤液を作り、張り切って作業に取り掛かりました。

 掃除機をかけながら、いつも、お家の特徴と、盲点探し(いわゆるあら捜しですがね。)をするのですが、ここは、ビニール素材の床(クッションフロアー)と、サッシでした。

 砂で汚れたサッシは、きしんで開きません。なんせ築60年の年期ゆえ、傾きかけた枠も問題です。鴨居を持ち上げながら、鍵を開け、少し開いたところで掃除機を掛け、埃を吸い取る・・・の、繰り返し。なんとか全開したものの、今度は砂できしんで閉められません。 バケツで少しずつ水を流しながら、ゆっくり砂を拭い取りました。 ピカピカにはできなかったものの、時間に限りがあるので、このあたりで終了にしました。

 そして、リビングの床に作業を移しました。

 テーブルの下にもぐりこんで、見つけたものは・・・???

 汚れのケロイド ??? とでも言いましょうか。

 食べこぼしだと思うのですが、どれほど放っておいたらここまでになるのでしょうか? 盛り上がって、カピカピになって・・・  ヘラのようなもので、こそげ取るにも、床がビニール素材なので、敗れてしまうかもしれないのです。勿論、タワシも使えません。

 ポットのお湯で雑巾を湿らせて、しばらく被せておいたのですが、一箇所は少し効果が出ましたが、もう一箇所は、全く・・・ ダメダコリャー!!

 奥様にその旨を伝え、2時間の作業を終えました。

 会社にも報告しておいたので、担当スタッフが対応してくれると思いますが、ちょっと手強そうです。

 でも、、、、、、思いました。

 食べこぼしや、調味料をこぼしてしまうことは誰にでもあります。でも、ティッシュでもいいので、直ぐに拭く習慣が大切だと。。。。腕が動かしづらくても、足を使って、つま先でキュッキュッっとやってもいいのではないでしょうか?

 ここまでおっくうなものなのでしょうか?

 帰ってから、夕飯の用意をしていた時、娘がお味噌汁を運ぶときに、すこしこぼしたのですが、思わず言ってしまいました。 「ティッシュでも、布巾でも何をつかってもいいから、取り合えずすぐに拭きなさい。」と・・・


 また、ひとつ経験が増えました。
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DATE: CATEGORY:家政婦シリーズ
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小林 正観

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 子供の頃、おばあちゃんが、「トイレは常に綺麗にしておきなさい。」と、言ってた・・・

 小学校の時、家庭科の先生が、「トイレと台所を見れば、その家の主婦がわかる。」と、仰っていた・・・

 あるお寺の修行僧が、トイレ掃除を取り合っていた・・・

 不浄なところだけれど、人間にとって、もっとも大切なところではないか・・・・!?


 時間つぶしに、ちょっと、こんな本を紹介してみました。

 私は、育った環境のせいか、お掃除が好きだ。
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DATE: CATEGORY:家政婦シリーズ
 今日は、新規の河童様邸に行かせて頂きました。月に2回、私が行くことに決まりました。

 午後からの太郎様邸も、線は違うが同じ地下鉄。 与えられた移動時間は1時間半。勿論、この間にお昼も済ませなければなりません。

 ところが、午前中の河童邸がかなり手強く、15分の延長が生じてしまいました。次の職場があるので、これ以上は無理と判断し、完璧とは言えないまま、メッセージを残し、河童邸を後にしました。

 う〜〜〜ん!! 厳しい。間に合わないかも??? 一生懸命駅まで早歩きしました。

 駅に着きました。

 あれ? ココ何線だっけ? え? ちょっと待って、河童邸は白吉線。太郎邸は芋家線。ってことは、この線が交わる駅に行かなあかんねんから・・・・(駅の路線図を見る) ここかァ!! タロハナ駅。結構時間掛かるやん。

 お昼は、乗り換えのタロハナ駅の売店でおにぎりを買い、待ってる間にベンチで頂きました。(みかんが持たせてくれたお茶も適度に解けてます。)

 ほっ!!としたのもつかの間。再び電車に乗り込み、次の現場へ。

 ギリギリセーフ。間に合いました。

 ココは慣れたお宅。予定通り、さっさと仕事を終えることができました。

 今日は、事務所に寄る事になっていました。又、乗り換えしなければなりません。でも、久しぶりに、仲良しの営業さんや先輩に会い、冷たい麦茶をいただいて元気を取り戻して、事務所を出ました。

 が、、、、、電車の中でカバンの中を整理していると、今朝、「太郎様にお渡ししてください。」と言われた書類が出てきました。

 あ〜〜〜〜〜 忘れてたがなァ。コレェ・・・

 すぐ事務所に電話しようと、電車から降りました。(私の携帯は、地下では圏外になるのです。)

 で、ポケットに手をやったのですが、、、、、、あれ? あれれ?? あれれれ??? なんで? なんでなんで?? なんで携帯ないん? カバンの中も・・・・うっそ?

 ぎょえ〜〜〜〜!!!!! 事務所のトイレやわァ。

 お尻のポケットに入れていたため、用をたすのに落とすといけないから、トイレの棚に置いたことを思い出しました。

 わお〜〜〜 なんてこったァ!!

 明日から一週間の夏季休暇を頂くし、取りに行かねば何かと困る。え〜〜ん。え〜〜ん。泣きたい思いで、引き返したのでした。

 事務所はビルの一角。ビルの共同のトイレに一目散!! ちょうどビルの管理の方が、見つけて持ち主を探しておられるところでした。

 あ〜よかった。

 この時を知ったかのように自宅から電話。私の帰りが遅いので、みかんが心配していたのでした。携帯を忘れて事務所に戻ったことなどを話していると、話し終わる前に充電切れ。真っ黒クロスケに・・・やれやれ、なんて日なんや   

 でもまあ、書類のことも解決し、やっとほんとうの帰路に着けたのでした。

 ところがで・す・よ・・・・

 乗り換えの駅に行けないのですよ。

 なんと・・・・・線を間違えた・・・・

 朝から、同じ地下鉄で、白吉線から芋家線、そして御殿線・・・・と、転々と乗り返して、自分がどこから、何線に乗ったのか、ごんがらがっちゃったんですよ。携帯は充電切れだし、遅くなるということも、事の自体も伝えられないまま・・・トホホホ・・・・・・

 なんで、お家に帰られへんのよ。 私が何をしたって言うのよ。 長い長い地下道をトボトボと歩き、又、乗り換えて、やっとたどり着いた地元駅で、今度は自転車が撤去されるハメに・・・っと、思ったら、いつもと違う場所に止めてたのでした  アヒャ・・

 青春時代の〜 まーんーなーかは〜 道に迷って いるばかり〜〜〜ィ

 家政婦って・・・・

        青春だ〜〜〜  オー!!!



※記載されているお名前、路線名、駅名は、全て仮名です。
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